1: ◆sRJYpneS5Y 2015/08/29(土)22:48:33 ID:???
(略)

 一方で、「韓国国内でも憂慮する声がある」と、朴大統領の参席の是非を問う質問に対し、
報道官は「韓国の世論を見れば、賛成意見がより多いではありませんか」と言い張った。そして、こう続けた。

「基本的に『戦勝70周年記念』ということの行事の性格を見なければならない。
70年前の戦争で勝ったことを記念する行事。その性格と意味が重要ではないかと思う」

 報道官は「韓国が」とは表現しなかったが、「日本に勝った」ことを
記念する行事であるから朴大統領の参席の意義がある、と言いたかったようだ。
過去の中国への評価については、朝鮮戦争では敵だったことよりも、
「日本に勝った」ことを重視する。
こうした見方は、特に世代が交代した最近の韓国では一般化しつつあり、珍しくない。

 「歴史の事実」として知られているように、韓国は第二次大戦で70年前に
日本には勝ったわけではないし、日本が韓国に負けたのでもない。
日本が負けた相手は米英などの連合国だ。日本は当時の中国(日中戦争)とは戦ったが、
韓国とは戦っていない。韓国は当時、併合統治下の「日本」だったからだ。

 もっとも韓国は、上海で設立した「大韓民国臨時政府」の存在をあげ、
韓国が「光復軍」として日本と戦ったと主張する。韓国の歴史教科書にもそのように記述されている。

 しかし、第二次大戦の終結をめぐって連合国と日本の間で締結された
サンフランシスコ講和条約(1951年)の会議に、韓国は招待もされていない。
大韓民国臨時政府を承認していた国はなく、その指揮下にあった軍の存在さえ認められなかったためだ。

以下略 全文 産経ニュース 全3ページ
http://www.sankei.com/world/news/150829/wor1508290029-n1.html

http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1440856113/

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