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【映画】 今夏公開される韓国映画『軍艦島』の歴史捏造が酷すぎる

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/03/13(月) 00:12:37.79 ID:CAP_USER.net
 今年もおぞましい反日映画が公開される。今回の舞台は2015年にユネスコ世界文化遺産に指定された長崎県の「軍艦島」だ。戦時下の朝鮮人“強制労働”と脱出劇を描くこの作品。一体、どんな内容なのか。

 * * *
「1945年、日帝占領期。海底1100m。脱出することも死ぬこともできない。私たちは、そこを“地獄島”と呼んだ」。

 こんなフレーズと共に流れる1分ほどの映像。今夏公開予定の韓国映画『軍艦島』の予告編だ。公開されたダイジェストシーンと、本誌の取材で得た情報から作品の内容に迫ってみよう。

 映画の舞台は太平洋戦争末期の長崎県・端島(通称=軍艦島)。明治時代から海底炭鉱で栄えたこの島に、朝鮮人が続々と“強制連行”されてきた。その数、およそ400名。彼らに課せられたのは、海面下1000m超、摂氏40度に及ぶ炭鉱での過酷な労働だった。

 朝鮮人炭坑夫に与えられたのは、ヘルメットと簡易な作業着に掘削用具のみ。就業規則を伝える日本人は、「各自に支給されるすべての個人用品は初任給から差し引く」「社宅の家賃は毎月の給料から先に天引きされる」と言い放つ冷酷な人間として描かれる。

 ケージに押し込められ海底炭鉱に送られる彼らは、皆一様に絶望の表情を浮かべている。腰を伸ばすこともできない坑道を這いつくばるように移動し、しゃがみこんだまま採掘作業をする朝鮮人炭坑夫。その中には、少年の姿もある。

 炭鉱内は絶えずガス爆発の危険に晒され、事故で犠牲となる者が後を絶たなかった。過酷な状況の中、一部の者は島からの脱出を試みるが失敗に終わる。

 予告編の後半では、強制連行に関与した日本人にこんな酷いセリフを言わせる。

「ここでの出来事を記憶する朝鮮人たちは、一人たりとも残してはいけない」

 彼らが軍艦島の実態を口外しないよう、「口封じ」を図ろうというのだ。日本側の不穏な動きを察知した朝鮮人炭坑夫は一斉に蜂起。リーダー格の男性を囲み、抵抗の象徴であるロウソクを掲げて命がけの脱出を誓う。そして、蜂起により戦場と化した軍艦島では、日本人と朝鮮人炭坑夫の激しい戦闘が繰り広げられる。以上が映画のあらすじだ。

◆「徴用=強制連行」は誤り

「韓国映画界の若手実力派、柳昇完監督指揮の下、総製作費200億ウォン(約20億円)をかけ、トップクラスの俳優を複数起用した『軍艦島』は、今年最大の話題作として注目を集めています。観客動員数が1000万人を超えることはまず間違いない」(韓国の映画ライター)という。

 単純計算で韓国国民の5人に1人が観るであろうこの作品。公開前から「史実に基づいた映画」として喧伝されているが、プロパガンダ映画といっていいほど事実が歪められている。

 まず、映画では軍艦島で働く朝鮮人が日本によって強制連行された人々として描かれているが事実に反する。

「国家総動員法」に基づき1939年に制定された「国民徴用令」は、戦時下の労働力を確保するため、朝鮮半島出身者に限らず日本国民すべてを徴用の対象とした。銃剣を突きつけ連行するようなやり方ではなく、「白紙」と呼ばれる令状による召集だ。なお、朝鮮人に徴用令が適用されたのは1944年9月である。それまでは「募集」と「官斡旋」が主体であり、日本の官憲が朝鮮人を連行することはあり得なかった。
>>2-5あたりに続く

※SAPIO2017年4月号

ソース:ニュースポストセブン<今夏公開される韓国映画『軍艦島』の歴史捏造が酷すぎる>
http://www.news-postseven.com/archives/20170311_498079.html

2 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/03/13(月) 00:12:50.51 ID:CAP_USER.net
>>1の続き
 過去に複数の元朝鮮人労働者から聞き取り調査を行った、東亜大学教授・崔吉城氏が解説する。

「朝鮮人労働者が日本に来るパターンは二つ。出稼ぎと徴用です。前者は朝鮮半島で生活に困窮した人が自発的に日本へ渡ったケースで、炭坑などに派遣され仕事をしていました。一方、大戦末期に行われた徴用の際も、朝鮮人労働者は数年間の契約を結び日本に渡ってきた。徴用を『強制連行』とするのは誤りです。

 また映画では朝鮮人労働者の“待遇差別”が描かれているようですが、多くの元朝鮮人労働者が『賃金などの差別的待遇はなかった』と証言しています。賃金に差が生じたとすれば経験や職能によるもので、元朝鮮人労働者たちは技術を持つ日本人労働者が高給を得ることを、むしろ当然と考えていました」

おしまい


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1489331557

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【韓国】 人治でなく法治大統領選ばなくては/中央日報社説

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/03/13(月) 00:41:01.41 ID:CAP_USER.net
朴槿恵(パク・クネ)前大統領は結局憲法裁判所の満場一致の弾劾認容で罷免された。こうした運命は別の見方をすればこれまで韓国の政界に蔓延していた「人治」の必然的結果と言える。法よりも権力を過信し、むしろ主権者である国民を恣意的に統治する傲慢な人治は持続可能でないという事実が今回確実に証明された。「憲法守護の意志があらわれない」という憲法裁判所の決定文で見るように、朴前大統領に対する弾劾決定はある具体的な司法的犯罪容疑に対する判決というよりは、法治の枠組みを抜け出した奇形的政治形態に対する峻厳な審判だった。

私たちはこれまで多くの元大統領の人治を数えきれないほど目撃してきた。しかし今回のように具体的な証拠が提示されず運良く弾劾までは行かなかったと言える。そうした意味で見るならば朴前大統領は「なぜ私だけそうなるのか」と悔しさを訴えることができる。座り込む直前のラクダに最後のわらが載せられすべての責任を1人でかぶった結果になったと抗弁することもできる。だが、憲法裁判所が明らかにしたように「被請求人(朴前大統領)の違憲・違法行為は国民の信任を裏切ったもので、憲法守護の観点から容認することはできない重大な法背反行為」で満場一致により罷免が決定されたので議論の余地はない。

こうした運命を事前に防ぐ機会が十分にあったというのもまた事実だ。聞く耳を持ち世論をもう少し慎重に聴取して従っていたならこうした衝撃的な政治的・司法的悲劇はいくらでも避けることができただろう。結局多数の国民の意思を尊重せず最後まで我執と独善に固執し不幸を自ら招いた格好になった。

私たちは今回の朴前大統領の弾劾審判をある陣営の政治的勝利であるとか別の陣営の敗北であるとは判断しない。ただ民主主義の最も基本的な原則と大統領の憲法守護精神が毀損されたことに対し国民の厳重な警告が下されただけだとみる。

さらに大きな問題はこれからだ。朴前大統領の不幸な前轍を踏まないためには再び法治に失敗した大統領が出てきてはならないだろう。だが、いまこの時点で率直に話せば今後大韓民国の民主主義の歴史にこうしたことが繰り返されないという確信は立たない。

国民は一連の事態を契機にこれからこの地に真の法治民主主義が根を下ろすことを切実に希望している。人治や政経癒着や権力乱用や腐敗だという積弊をなくすためにこれまで多くの努力をしてきたし、多少改善されたのも事実だ。だが、政治的慣行で置き換えられている悪弊は1日で完全に一掃することは容易でなかった。そのような意味で今回の弾劾は私たちに絶好の機会を提供したといえる。朴前大統領と同じ道を歩いた後大統領や政治家には弾劾という鉄槌が再び加えられることが明白になったためだ。これ以上「慣行」という口実で人治の政治悪習を避けることはできなくなった。「日光がある時に干し草を作れ」という格言がある。今回が悪習を一掃し大韓民国が生まれ変わる絶体絶命の瞬間に違いない。

もう弾劾は一段落し、早期大統領選挙の局面が展開している。朴前大統領が弾劾されてから行われる今回の大統領選挙は特に韓国の民主主義発展の試金石になることができる。私たちは今回必ず「法治と憲法の守護者」を大統領に選ばなければならない。弾劾という不幸な事態と不幸な大統領が繰り返されないためには国民全員が目覚めていなければならない。法治と憲法守護を重視する民主的素養を備えた大統領を選出しなければならない責任がある。

一部で弾劾決定に従わないデモが続いているが、多くの国民は冷静を取り戻して日常生活を継続している。韓国の国民は類例を探してみるのが難しいほど成熟したという傍証だ。こうした底力を1カ所に集めて国民を統合して国家発展の原動力に引き上げるのはまさに次期大統領の最も重大な任務だ。

18日で創刊10周年を迎える中央SUNDAYは法治と憲法守護を私たちが守り育てなければならない最も大きな価値に掲げ、権力に対する監視を強化することを繰り返し確認する。民主主義を毀損して共同体を破壊しようとする勢力が社会に足を踏み入れられないよう両目を開いて監視し報道していくことを約束する。弾劾で途中下車する不幸な事態は朴前大統領が最後にならなければならない。(中央SUNDAY第522号)

ソース:中央日報日本語版【社説】人治でなく法治大統領選ばなくては=韓国
http://japanese.joins.com/article/755/226755.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1489333261

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【韓国】 人治でなく法治大統領選ばなくては/中央日報社説

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/03/13(月) 00:41:01.41 ID:CAP_USER.net
朴槿恵(パク・クネ)前大統領は結局憲法裁判所の満場一致の弾劾認容で罷免された。こうした運命は別の見方をすればこれまで韓国の政界に蔓延していた「人治」の必然的結果と言える。法よりも権力を過信し、むしろ主権者である国民を恣意的に統治する傲慢な人治は持続可能でないという事実が今回確実に証明された。「憲法守護の意志があらわれない」という憲法裁判所の決定文で見るように、朴前大統領に対する弾劾決定はある具体的な司法的犯罪容疑に対する判決というよりは、法治の枠組みを抜け出した奇形的政治形態に対する峻厳な審判だった。

私たちはこれまで多くの元大統領の人治を数えきれないほど目撃してきた。しかし今回のように具体的な証拠が提示されず運良く弾劾までは行かなかったと言える。そうした意味で見るならば朴前大統領は「なぜ私だけそうなるのか」と悔しさを訴えることができる。座り込む直前のラクダに最後のわらが載せられすべての責任を1人でかぶった結果になったと抗弁することもできる。だが、憲法裁判所が明らかにしたように「被請求人(朴前大統領)の違憲・違法行為は国民の信任を裏切ったもので、憲法守護の観点から容認することはできない重大な法背反行為」で満場一致により罷免が決定されたので議論の余地はない。

こうした運命を事前に防ぐ機会が十分にあったというのもまた事実だ。聞く耳を持ち世論をもう少し慎重に聴取して従っていたならこうした衝撃的な政治的・司法的悲劇はいくらでも避けることができただろう。結局多数の国民の意思を尊重せず最後まで我執と独善に固執し不幸を自ら招いた格好になった。

私たちは今回の朴前大統領の弾劾審判をある陣営の政治的勝利であるとか別の陣営の敗北であるとは判断しない。ただ民主主義の最も基本的な原則と大統領の憲法守護精神が毀損されたことに対し国民の厳重な警告が下されただけだとみる。

さらに大きな問題はこれからだ。朴前大統領の不幸な前轍を踏まないためには再び法治に失敗した大統領が出てきてはならないだろう。だが、いまこの時点で率直に話せば今後大韓民国の民主主義の歴史にこうしたことが繰り返されないという確信は立たない。

国民は一連の事態を契機にこれからこの地に真の法治民主主義が根を下ろすことを切実に希望している。人治や政経癒着や権力乱用や腐敗だという積弊をなくすためにこれまで多くの努力をしてきたし、多少改善されたのも事実だ。だが、政治的慣行で置き換えられている悪弊は1日で完全に一掃することは容易でなかった。そのような意味で今回の弾劾は私たちに絶好の機会を提供したといえる。朴前大統領と同じ道を歩いた後大統領や政治家には弾劾という鉄槌が再び加えられることが明白になったためだ。これ以上「慣行」という口実で人治の政治悪習を避けることはできなくなった。「日光がある時に干し草を作れ」という格言がある。今回が悪習を一掃し大韓民国が生まれ変わる絶体絶命の瞬間に違いない。

もう弾劾は一段落し、早期大統領選挙の局面が展開している。朴前大統領が弾劾されてから行われる今回の大統領選挙は特に韓国の民主主義発展の試金石になることができる。私たちは今回必ず「法治と憲法の守護者」を大統領に選ばなければならない。弾劾という不幸な事態と不幸な大統領が繰り返されないためには国民全員が目覚めていなければならない。法治と憲法守護を重視する民主的素養を備えた大統領を選出しなければならない責任がある。

一部で弾劾決定に従わないデモが続いているが、多くの国民は冷静を取り戻して日常生活を継続している。韓国の国民は類例を探してみるのが難しいほど成熟したという傍証だ。こうした底力を1カ所に集めて国民を統合して国家発展の原動力に引き上げるのはまさに次期大統領の最も重大な任務だ。

18日で創刊10周年を迎える中央SUNDAYは法治と憲法守護を私たちが守り育てなければならない最も大きな価値に掲げ、権力に対する監視を強化することを繰り返し確認する。民主主義を毀損して共同体を破壊しようとする勢力が社会に足を踏み入れられないよう両目を開いて監視し報道していくことを約束する。弾劾で途中下車する不幸な事態は朴前大統領が最後にならなければならない。(中央SUNDAY第522号)

ソース:中央日報日本語版【社説】人治でなく法治大統領選ばなくては=韓国
http://japanese.joins.com/article/755/226755.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1489333261

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1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/03/13(月) 00:41:01.41 ID:CAP_USER.net
朴槿恵(パク・クネ)前大統領は結局憲法裁判所の満場一致の弾劾認容で罷免された。こうした運命は別の見方をすればこれまで韓国の政界に蔓延していた「人治」の必然的結果と言える。法よりも権力を過信し、むしろ主権者である国民を恣意的に統治する傲慢な人治は持続可能でないという事実が今回確実に証明された。「憲法守護の意志があらわれない」という憲法裁判所の決定文で見るように、朴前大統領に対する弾劾決定はある具体的な司法的犯罪容疑に対する判決というよりは、法治の枠組みを抜け出した奇形的政治形態に対する峻厳な審判だった。

私たちはこれまで多くの元大統領の人治を数えきれないほど目撃してきた。しかし今回のように具体的な証拠が提示されず運良く弾劾までは行かなかったと言える。そうした意味で見るならば朴前大統領は「なぜ私だけそうなるのか」と悔しさを訴えることができる。座り込む直前のラクダに最後のわらが載せられすべての責任を1人でかぶった結果になったと抗弁することもできる。だが、憲法裁判所が明らかにしたように「被請求人(朴前大統領)の違憲・違法行為は国民の信任を裏切ったもので、憲法守護の観点から容認することはできない重大な法背反行為」で満場一致により罷免が決定されたので議論の余地はない。

こうした運命を事前に防ぐ機会が十分にあったというのもまた事実だ。聞く耳を持ち世論をもう少し慎重に聴取して従っていたならこうした衝撃的な政治的・司法的悲劇はいくらでも避けることができただろう。結局多数の国民の意思を尊重せず最後まで我執と独善に固執し不幸を自ら招いた格好になった。

私たちは今回の朴前大統領の弾劾審判をある陣営の政治的勝利であるとか別の陣営の敗北であるとは判断しない。ただ民主主義の最も基本的な原則と大統領の憲法守護精神が毀損されたことに対し国民の厳重な警告が下されただけだとみる。

さらに大きな問題はこれからだ。朴前大統領の不幸な前轍を踏まないためには再び法治に失敗した大統領が出てきてはならないだろう。だが、いまこの時点で率直に話せば今後大韓民国の民主主義の歴史にこうしたことが繰り返されないという確信は立たない。

国民は一連の事態を契機にこれからこの地に真の法治民主主義が根を下ろすことを切実に希望している。人治や政経癒着や権力乱用や腐敗だという積弊をなくすためにこれまで多くの努力をしてきたし、多少改善されたのも事実だ。だが、政治的慣行で置き換えられている悪弊は1日で完全に一掃することは容易でなかった。そのような意味で今回の弾劾は私たちに絶好の機会を提供したといえる。朴前大統領と同じ道を歩いた後大統領や政治家には弾劾という鉄槌が再び加えられることが明白になったためだ。これ以上「慣行」という口実で人治の政治悪習を避けることはできなくなった。「日光がある時に干し草を作れ」という格言がある。今回が悪習を一掃し大韓民国が生まれ変わる絶体絶命の瞬間に違いない。

もう弾劾は一段落し、早期大統領選挙の局面が展開している。朴前大統領が弾劾されてから行われる今回の大統領選挙は特に韓国の民主主義発展の試金石になることができる。私たちは今回必ず「法治と憲法の守護者」を大統領に選ばなければならない。弾劾という不幸な事態と不幸な大統領が繰り返されないためには国民全員が目覚めていなければならない。法治と憲法守護を重視する民主的素養を備えた大統領を選出しなければならない責任がある。

一部で弾劾決定に従わないデモが続いているが、多くの国民は冷静を取り戻して日常生活を継続している。韓国の国民は類例を探してみるのが難しいほど成熟したという傍証だ。こうした底力を1カ所に集めて国民を統合して国家発展の原動力に引き上げるのはまさに次期大統領の最も重大な任務だ。

18日で創刊10周年を迎える中央SUNDAYは法治と憲法守護を私たちが守り育てなければならない最も大きな価値に掲げ、権力に対する監視を強化することを繰り返し確認する。民主主義を毀損して共同体を破壊しようとする勢力が社会に足を踏み入れられないよう両目を開いて監視し報道していくことを約束する。弾劾で途中下車する不幸な事態は朴前大統領が最後にならなければならない。(中央SUNDAY第522号)

ソース:中央日報日本語版【社説】人治でなく法治大統領選ばなくては=韓国
http://japanese.joins.com/article/755/226755.html


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1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/03/13(月) 00:41:01.41 ID:CAP_USER.net
朴槿恵(パク・クネ)前大統領は結局憲法裁判所の満場一致の弾劾認容で罷免された。こうした運命は別の見方をすればこれまで韓国の政界に蔓延していた「人治」の必然的結果と言える。法よりも権力を過信し、むしろ主権者である国民を恣意的に統治する傲慢な人治は持続可能でないという事実が今回確実に証明された。「憲法守護の意志があらわれない」という憲法裁判所の決定文で見るように、朴前大統領に対する弾劾決定はある具体的な司法的犯罪容疑に対する判決というよりは、法治の枠組みを抜け出した奇形的政治形態に対する峻厳な審判だった。

私たちはこれまで多くの元大統領の人治を数えきれないほど目撃してきた。しかし今回のように具体的な証拠が提示されず運良く弾劾までは行かなかったと言える。そうした意味で見るならば朴前大統領は「なぜ私だけそうなるのか」と悔しさを訴えることができる。座り込む直前のラクダに最後のわらが載せられすべての責任を1人でかぶった結果になったと抗弁することもできる。だが、憲法裁判所が明らかにしたように「被請求人(朴前大統領)の違憲・違法行為は国民の信任を裏切ったもので、憲法守護の観点から容認することはできない重大な法背反行為」で満場一致により罷免が決定されたので議論の余地はない。

こうした運命を事前に防ぐ機会が十分にあったというのもまた事実だ。聞く耳を持ち世論をもう少し慎重に聴取して従っていたならこうした衝撃的な政治的・司法的悲劇はいくらでも避けることができただろう。結局多数の国民の意思を尊重せず最後まで我執と独善に固執し不幸を自ら招いた格好になった。

私たちは今回の朴前大統領の弾劾審判をある陣営の政治的勝利であるとか別の陣営の敗北であるとは判断しない。ただ民主主義の最も基本的な原則と大統領の憲法守護精神が毀損されたことに対し国民の厳重な警告が下されただけだとみる。

さらに大きな問題はこれからだ。朴前大統領の不幸な前轍を踏まないためには再び法治に失敗した大統領が出てきてはならないだろう。だが、いまこの時点で率直に話せば今後大韓民国の民主主義の歴史にこうしたことが繰り返されないという確信は立たない。

国民は一連の事態を契機にこれからこの地に真の法治民主主義が根を下ろすことを切実に希望している。人治や政経癒着や権力乱用や腐敗だという積弊をなくすためにこれまで多くの努力をしてきたし、多少改善されたのも事実だ。だが、政治的慣行で置き換えられている悪弊は1日で完全に一掃することは容易でなかった。そのような意味で今回の弾劾は私たちに絶好の機会を提供したといえる。朴前大統領と同じ道を歩いた後大統領や政治家には弾劾という鉄槌が再び加えられることが明白になったためだ。これ以上「慣行」という口実で人治の政治悪習を避けることはできなくなった。「日光がある時に干し草を作れ」という格言がある。今回が悪習を一掃し大韓民国が生まれ変わる絶体絶命の瞬間に違いない。

もう弾劾は一段落し、早期大統領選挙の局面が展開している。朴前大統領が弾劾されてから行われる今回の大統領選挙は特に韓国の民主主義発展の試金石になることができる。私たちは今回必ず「法治と憲法の守護者」を大統領に選ばなければならない。弾劾という不幸な事態と不幸な大統領が繰り返されないためには国民全員が目覚めていなければならない。法治と憲法守護を重視する民主的素養を備えた大統領を選出しなければならない責任がある。

一部で弾劾決定に従わないデモが続いているが、多くの国民は冷静を取り戻して日常生活を継続している。韓国の国民は類例を探してみるのが難しいほど成熟したという傍証だ。こうした底力を1カ所に集めて国民を統合して国家発展の原動力に引き上げるのはまさに次期大統領の最も重大な任務だ。

18日で創刊10周年を迎える中央SUNDAYは法治と憲法守護を私たちが守り育てなければならない最も大きな価値に掲げ、権力に対する監視を強化することを繰り返し確認する。民主主義を毀損して共同体を破壊しようとする勢力が社会に足を踏み入れられないよう両目を開いて監視し報道していくことを約束する。弾劾で途中下車する不幸な事態は朴前大統領が最後にならなければならない。(中央SUNDAY第522号)

ソース:中央日報日本語版【社説】人治でなく法治大統領選ばなくては=韓国
http://japanese.joins.com/article/755/226755.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1489333261

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【現代ビジネス】朴槿恵氏罷免で韓国激震、次期大統領選と主要候補6人の「対日観」 泥沼の日韓関係に出口はあるか?

1 名前:ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/:2017/03/12(日) 20:34:52.92 ID:CAP_USER.net
現代ビジネス?3/12(日) 8:01配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170312-00051158-gendaibiz-bus_all


◆大統領罷免の衝撃、早まった次期大統領選挙

3月10日、韓国憲法裁判所は朴槿恵大統領の弾劾を妥当とする判決を下した。史上初めての大統領罷免が決定し、韓国社会に激震が走った。弾劾反対派の激しいデモで死者が出る混乱の中、60日以内の大統領選挙が行われる。

元々、今年12月に予定されていたのが、7ヶ月ほど早まった計算だ。2か月間の短期決戦を制して次期大統領の座を手に入れるのは誰か? そこに、大統領罷免はどのような影響を及ぼすのか。 

過去の選挙戦を振り返ってみると、韓国の場合、有権者が大統領を選ぶ際に特に重視している基準は3つ。「経済政策」「対北政策」「対米政策」である。

韓国において「対北政策」とは「安保」であり、「対米政策」とは経済政策や対北関係を考えた時に、アメリカの影響力は無視できないほどに大きなものだからである。これらの3つの要素は大統領選挙を控えた討論会やマスコミとの懇談会において必ず問われるチェック項目である。

だが2017年、今年の選挙ではこれ以外にもう一つ重視されている要素がある。「慰安婦問題」に代表される「対日政策」である。

2016年12月、韓国市民団体による釜山日本領事館前従軍慰安婦少女像設置に端を発し日韓関係は急激に冷え込んだ。加えて、対馬仏像返還問題、通貨スワップ中断、駐韓日本大使召還の長期化など、両国の間でくすぶり続けている様々な問題は未解決のまま、次期大統領に託されることになったのだ。

どのような対日観を持った人物が大統領になるのか。これは韓国国民のみならず、日本にとっても関心事ではないだろうか? 

これまでの選挙でも、候補者たちに「当選したら独島を訪問しますか」といった質問がされることはあったが、それは、その時、たまたま話題にのぼったから聞いてみたといった程度で、全ての候補者に対して追及するというような質問ではなかった。

これに対し、今年の選挙では立候補を正式に表明していない「候補予備軍」たちにまで必ずと言っていいほど慰安婦問題に対する見解を問い質している。具体的には「慰安婦合意」と「日本公館前の慰安婦像」をそれぞれ、どのように決着させるかといった点に焦点が当てられている。

とはいえ、実のところ「慰安婦問題」では、候補者たちは自らをアピールすることができないだろう。今、候補者あるいは予備軍たちのインタビューを聞いていても、程度の差はあっても方向性はたった一つしかないと言っても過言ではないからだ。

つまり、慰安婦合意を「破棄する」か「再協議する」かの差があるだけで、これまでのところ立候補表明をしていない黄総理を除いては、「遵守すべき」と表明した候補者はいないのだ。

ただこれらの回答は、候補者たちの信条というよりは韓国社会に定着してしまった慰安婦問題に対する「国民感情」を刺激したくないという「保身策」というという要素も含まれている。

つまり当選後、必ずしも当初の公約通りに破棄したり、再協議を要求する意志があるとは限らないが、選挙戦では「票」を失わないためには「国民感情」に沿わない発言は控えなければならないという韓国の現実がそこにあるのだ。

今、候補者として有力な6名の経歴と建前を以下に紹介する。

>>2-4につづく

2 名前:ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/:2017/03/12(日) 20:35:15.89 ID:CAP_USER.net
>>1
◆盧武鉉の「盟友vs.腹心」熾烈な内部競争

2016年4月の総選挙の結果、韓国国会は、第一党「共に民主党」(野党)と第二党「セヌリ党」(与党)の議席数がほぼ同数、それぞれ全体の4割を占めた。

2大政党が誕生したのだが、議席数が僅差であったがゆえに、議席数としては全体の1割強である第3勢力を標榜する第2野党「国民の党」の動向が、国家運営のカギを握ることとなった。かなり大雑把であるが、これが昨年12月までの政界図である。

しかし、朴槿惠大統領の弾劾案可決という致命打を受けて保守与党は分裂。弾劾案に賛成した「非朴」が離党し「パルン政党(正しい政党)」を結成、大統領を支持する「親朴」も自由韓国党と改名した。

それぞれに再出発したとはいえ、民心が完全に与党から離れてしまっていることを考えると、朴大統領の弾劾を主導した野党「共に民主党」の公式候補が大統領の座に一番近いとみて間違いないだろう。

今、頭一つ抜きん出ているのは、大統領選候補者の中で2016年末から支持率トップを独走中の文在寅(ムン・ジェイン)前民主党代表だ。

盧武鉉元大統領とは80年代に共同法律事務所を設立、人権弁護士として活動していた盟友であり、盧政権では民政首席秘書官として政権を支えた経歴を持つ。今なお根強い盧武鉉人気がそのまま彼への支持と繋がり、文在寅は自他ともに認める最有力候補である。

彼を追うのが、最近、じわじわと支持率を伸ばしている安熙正(アン・ヒジョン)忠南道知事だ。彼は盧武鉉から厚い信頼を寄せられていた腹心の一人だ。実は彼の急浮上を最も警戒しているのは文候補側だろう。同じく盧武鉉支持層を基盤にしており、安知事の浮上は文候補支持票の離脱を意味するからだ。安知事は進歩系の中でも現実路線を行く人物だと、保守層からも一定の評価を受けている。今回の弾劾で野党に反感を抱く保守層が「どうせなら文候補よりは」と安知事支持に流れる可能性も少なくない。

そして、現在支持率2位の安熙正よりも、日本マスコミで注目を集めいている李在明(イ・ジェミョン)城南市長が続く。弁護士出身の李市長は慰安婦合意破棄を明言、「日本は敵性国」などの過激な発言で話題となり、日本での知名度は高いが、党内の支持基盤や全国区での支持率においては文候補、安候補に比べ遅れを取っている。

野党陣営のもう一人のキーパーソンといえるのが共に民主党を脱退し、第3勢力として新たに「国民の党」と立ち上げた安哲秀(アン・チョルス)である。現在支持率9%で4位につけている。だが、彼に関していえば重要なのは彼の政策理念ではなく、彼が誰を支持するかだ(この構図は国会において彼の政党が2大政党の内どちらを支持するかという構図に似ている)。

彼の特技は「アシスト」だ。11年のソウル市長選、12年の大統領選挙でも有力候補だったが、終盤になって候補一本化と称して特定候補者のために候補の座を譲り、その候補者の支持率アップに大きく貢献したという前歴がある。

野党陣営の各候補は、それぞれ個性的な人物ではあるが、「慰安婦合意」に対してはすべての候補が「再協議」もしくは「破棄」を表明し、合意を認めない方針を明言しているという点で一致している。誰が大統領になったとしても対日政策においては大きな変化を期待するのは難しいかもしれない。

3 名前:ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/:2017/03/12(日) 20:35:37.62 ID:CAP_USER.net
>>2
◆瀕死状態の保守政党に救世主は現れるのか

大統領弾劾と内部分裂により瀕死状態の与党は今、有力候補すら出せずにいる。保守層は黄敎安(ファン・ギョアン)総理を支持しているが、肝心の黄総理自身は大統領不在時の混乱を避けるためか出馬について明言を避けている。

だが、出馬表明をしていないにもかかわらず、保守陣営の中でもっとも高い支持率を誇っているのは、彼に対する周囲の期待がそれだけ高いことの現れでもある。

公安検事出身の彼は「公安通」として知られ、金賢姫による大韓航空機爆破事件の捜査などを担当した他、法務長官であった2014年には親北政党の統合進歩党を解散に追い込んだ実績を持つ。

仕事に対しては冷徹であるが、敬虔なキリスト教徒という一面を持つ彼は、「外柔内剛」であるとの評価が高い。但し、一般国民からの支持率は高いが、政党での活動経験がなく、与党内に基盤を持たない。そして大統領弾劾の混乱の収拾という重役を担うこととなった今、職を辞任し出馬すれば無責任だとの批判は避けられないだろう。

黄総理の対日認識は極めて「冷静」である。「慰安婦合意には安倍総理の謝罪の内容が込められている」「合意を尊重しながら、日韓関係発展のために続けて努力していくことが必要」など、慰安婦問題については候補者たちの中では異色ともいうべき見解を示している。

但し、彼のこれらの発言は立候補表明していない時点での発言であるという点には留意が必要だ。立候補し、他の候補者と比較される立場に立ったときにも同じ発言ができるかどうかは注視しなければならない。泥沼の選挙戦で、他の候補者たちから総攻撃を受けることになるのは目に見えているからだ。

与党の中から最近名前が上がっているのが、与党元代表を歴任した洪準杓(ホン・ジュンピョ)慶南道知事だ。彼の名前が世の中に知られるようになった契機は1993年、スロット業界の「代父」と呼ばれ、韓国裏社会の皇帝として名前を轟かせていた鄭德珍を拘束した事件である。

当時莫大な資金力で政官界の人物や検察内部にも深いパイプを持つ彼の担当検事であった洪氏は、上官から脅迫に近い圧力を受けていたにも関わらず、それに屈服することなく、鄭氏の犯した犯罪を徹底的に追求、鄭氏を擁護しようとした彼の上司である高等検事長までも拘束し、国民的な英雄となったのだ。

理路整然とし、竹を割ったような性格で人気の洪知事の最も大きな強みは「実績」。慶尚南道知事に就任して以来、強力な改革を推進、僅か3年で1兆3千億ウォンという莫大な負債を返済し、地元では絶対的な支持を受けている。自治体で成功した彼の改革政策に期待する人は多い。

慰安婦、そして日本に対する見解は極めて「保守的」だ。ある新聞社のインタビューでは慰安婦問題について「慰安婦合意は外交ではなく裏取引」「ナチのユダヤ人虐殺に次ぐ凶悪な犯罪。合意対象ではなく、記憶すべき問題」と述べている。

彼のいう「記憶」が合意尊重の上でのことなのかどうかを読み解くことはできないが、少なくとも日本という国に抱いていいる感情は与野党の誰よりも悪いことだけは言えるだろう。

4 名前:ダース・シコリアン卿 ★@\(^o^)/:2017/03/12(日) 20:35:49.74 ID:CAP_USER.net
>>3
◆止まらない反日姿勢、問われる現実感覚

朴大統領の弾劾が確定し、次期大統領を選ぶ戦いが始まった。

主導権を握る野党は勢いに乗って政権の奪回を目指し、進歩系主導の弾劾に反発を強めた保守層はそれを阻止しようとするだろう。移ろいやすい韓国国民の「民心」を捉えるための争いである。今年の春は「激動の春」になる。

だが、今わかっていることは、この大統領選において候補者たちは慰安婦問題について強気の姿勢を貫くであろうということだ。最新世論調査(2月3週目)で、日本大使館・領事館前の慰安婦像撤去反対が78%、慰安婦合意の再協議必要が70%を示しているように、韓国国民がそれを望んでいるからだ。

大統領を選ぶのは国民である。これだけ明確な「国民感情」を尊重しない候補が大統領に選ばれる可能性は限りなく低い。これは韓国大統領に立候補する人の宿命かもしれない。となると選挙期間中は反日発言や報道が過熱する可能性も高い。

ただ、前述したとおり、それらの反日発言が候補者の真意とは限らないので、選ばれた候補者の就任後の行動を見守ってほしいところである。

現実を見据え、慰安婦合意の破棄を思い留まる候補はいるだろうか? だが、そうすれば、韓国内の支持率が急落することは目に見えている。「支持率が急落すれば反日カード」の悪循環に陥るのがオチだろうか? 

今後の日韓関係を考えた時に、唯一の希望となるは、選挙後に通貨スワップ再開など「現実」を重視しにバランスを取る政策を打ち出す可能性である。

韓国は1997年アジア通貨危機、2008年世界金融危機を経験し通貨スワップの必要性をどの国より実感している。韓国政府は「韓国から先に提案はしない」(1月財政部官僚の発言)と意地を張っているが、通貨スワップが延長されていないことに危機意識を持ち、再開を望む専門家が少なくない。

しかし、一方で再開要請を「屈辱」と認識する風潮が大勢を占めているのも現実である。「対日政策」の一つとして重要なファクターであるはずの通貨スワップに候補者たちは触れずにいる。あるいは、通貨スワップの再開が必要だと感じているからこそ、選挙中は「国民感情」を刺激する可能性の高いこの話題を避けようという心積もりであろうか。

果たして国民の逆鱗に触れず国益を追求するという離れ業をやってのけることのできる候補者は誰だろうか? だが実のところ日本が注目すべきは、次期大統領選の行方ではなく韓国社会を支配し、大統領まで弾劾に追い込んだ韓国の「国民感情」の行方かもしれない。


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1489318492

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【韓国】朴槿恵氏が大統領府を去り、自宅へ 両親が眠る国立墓地に埋葬される資格も失い

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/03/12(日) 19:48:06.65 ID:CAP_USER.net
 【ソウル=桜井紀雄】韓国憲法裁判所が10日に罷免を言い渡し失職した朴槿恵(パク・クネ)前大統領が12日夜、大統領府を退去し、ソウル市江南(カンナム)区三成洞(サムソンドン)にある自宅に向かった。聯合ニュースが報じた。自宅周辺には、国旗を持つなどした大勢の支持者らが詰めかけ、警察が厳重警戒に当たった。

 罷免によって朴氏は不訴追特権を失ったため、検察が今後、逮捕を含め、朴氏に対する本格捜査に乗り出すとみられている。韓国メディアによると、出国禁止措置も検討している。

 身辺警護を除いて、朴氏には、大統領年金の支給など正常に任期を終えた場合の優遇措置も適用されない。父、朴正煕(チョンヒ)氏ら歴代大統領や母が眠る国立墓地に埋葬される資格も失った。

 自宅の補修工事のため、大統領府の退去が遅れていたが、急ピッチで工事が進められたという。

 次期大統領選の有力候補の支持率で首位に立つ最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表は12日、記者会見で「朴氏は一日も早く憲法裁の決定に従う意思を示すべきだ」と強調。「大統領選候補ではなく、捜査を選挙後に先送りする理由はない」と述べた。

http://www.sankei.com/world/news/170312/wor1703120027-n1.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1489315686

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【韓国】朴槿恵氏が大統領府を去り、自宅へ 両親が眠る国立墓地に埋葬される資格も失い

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/03/12(日) 19:48:06.65 ID:CAP_USER.net
 【ソウル=桜井紀雄】韓国憲法裁判所が10日に罷免を言い渡し失職した朴槿恵(パク・クネ)前大統領が12日夜、大統領府を退去し、ソウル市江南(カンナム)区三成洞(サムソンドン)にある自宅に向かった。聯合ニュースが報じた。自宅周辺には、国旗を持つなどした大勢の支持者らが詰めかけ、警察が厳重警戒に当たった。

 罷免によって朴氏は不訴追特権を失ったため、検察が今後、逮捕を含め、朴氏に対する本格捜査に乗り出すとみられている。韓国メディアによると、出国禁止措置も検討している。

 身辺警護を除いて、朴氏には、大統領年金の支給など正常に任期を終えた場合の優遇措置も適用されない。父、朴正煕(チョンヒ)氏ら歴代大統領や母が眠る国立墓地に埋葬される資格も失った。

 自宅の補修工事のため、大統領府の退去が遅れていたが、急ピッチで工事が進められたという。

 次期大統領選の有力候補の支持率で首位に立つ最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表は12日、記者会見で「朴氏は一日も早く憲法裁の決定に従う意思を示すべきだ」と強調。「大統領選候補ではなく、捜査を選挙後に先送りする理由はない」と述べた。

http://www.sankei.com/world/news/170312/wor1703120027-n1.html


引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1489315686

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